申請エリアのレベル分け

申請エリアを、そのセキュリティレベルによって3段階およびオープンエリアに分ける。
オープンエリア
申請エリア内にあって、セキュリティエリアに該当しないエリアをいう。
セキュリティレベル1エリア
申請エリア内にあって、入室(館)抑止機能があり、かつ無断入室(館)禁止表示等がある建築物、居室又は居室内の一部。
セキュリティレベル2エリア
申請エリア内にあって、常時施錠され、あらかじめ解錠が認められた者(アクセス権限者)が限定された居室。もしくはセキュリティレベル1エリア以上の中にある常時施錠され、あらかじめ解錠が認められた者(アクセス権限者)が限定された保管庫・キャビネット等。居室又は保管庫・キャビネット等の条件
セキュリティレベル3エリア
申請エリア内にあって、常時施錠され、あらかじめ解錠が認められた者(アクセス権限者)が限定され、かつアクセス記録がとられている居室。もしくはセキュリティレベル1エリア以上の中にある常時施錠され、あらかじめ解錠が認められた者(アクセス権限者)が限定され、かつアクセス記録がとられている保管庫・キャビネット等。居室又は保管庫・キャビネット等の条件
保護対象資産の分類
有形の経営資産をその重要度によって3段階以上にレベル分けをする。
有形の経営資産を評価し、重要度に応じて分類すること。オフィスセキュリティマーク認証制度では、原則として有形の経営資産を重要度1~3の3段階に分類し、相応のセキュリティレベルのエリアに保管・保存する。


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